教えて!遠山先生

「教えて!遠山先生」Q&A 意外と知らない眠りの素朴な疑問にお答えします。/ 睡眠環境・寝具指導士 西川チェーン店 八代目店長 遠山精英

あなたに フィットする眠り を考える八代目店長が、

毎月1回、みなさんの ” 眠り ” 素朴な疑問にお答えしていきます。

お楽しみに!

第 13 回 冬の寒さとお布団


先生も走るような時期の師走。

忙しさと寒さで体調崩してませんか?

Q1、布団に入る時が冷たいです。どうしたらいい?


A1、これからの寒い時期は、布団そのものが冷たくなっていますよね。お布団に入るとヒンッとする!ってことも。

 

そんな時は寝る10分くらい前に、布団乾燥機を使ってみましょう。

布団乾燥機がない場合は、湯たんぽなどでも温まります。

しばらくすると、布団がポカポカ あたたかーくなっています。

一度、お試しください。

 

布団乾燥機などがない場合は、寝室のお部屋そのものを温めましょう。

エアコンなど暖房機器で寝室を温めておけば、お布団も寝室の温度くらいになってヒンヤリ感じにくくなります。

部屋が冷え切っている時は、エアコンで温めるのに時間がかかりますので、早めにスイッチを入れるといいですよ。

 

電気代が気になる方には、お使いのベッドマットレスや敷き布団に重ねて使うだけの簡単で電気代も一般的なエアコンの10分の1以下のエコな 温熱敷マット がおすすめです。

 

Q2、寝る前に温かくしても、すぐ手足が冷えて眠れません。


A2、お布団は室温や体温で温かさが変化します。そのため温まったお布団も

 そのままだと、どんどん冷たくなってきます。

温まった状態でお布団に入ると、体温によって布団も温かい状態が続きますが、冷え性など体温が低い部分は、冷たく感じます。

 

また寒い時は掛ける布団に目が行きがちですが、意外とベッドマットレスや敷き布団によって背中が冷えることも多いです。

そのため掛け布団が同じでも、背中を温めることで暖かく感じます。

 

ベッドマットレスや敷き布団の上に、温かい毛布などを敷くことをおすすめします。

 

*電気毛布は表面が熱くなるため、皮膚が乾燥しやすく、低温やけどの可能性もありますので、お気を付けください。

 

 

やさしい暖かさでひだまりにいるような心地よさの 温熱敷マット は、表面が熱くないので安心です。

Q3、夜中に寒くて目が覚めます。なにか対策がありますか?


A3、眠り始めるとともに、体温が低下していき、気温も夜明け頃に一番低くなる

ことことが多いので、一番寒く感じやすい時間帯に寒さを感じて目覚めてしまうのではないかと思います。夜中に目覚める中途覚醒は睡眠の質を下げてしまうので、対策をしていきましょう。

 

寝室が寒くなりすぎている可能性が高いので、エアコンなど暖房機器を切らずにつけたままにしておくこともおすすめです。

 

エアコンの風や電気代が気になる方で電気毛布を使われる方も多いですが、表面が熱くなるため、皮膚が乾燥しやすく、低温やけどの可能性もありますので、お気を付けください。

 

そんな方におすすめしたいのは、電位・温熱組み合わせ家庭用医療機器(温熱敷マット)ヘルシオン です。

 

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ある程度まとまった時間眠れない方は、ストレスや生活リズムにより睡眠の質が低いことがあります。

 

また、寝姿勢と寝具(ベッドや布団)が合ってない場合も、長い時間 横になる事が辛くて適度な睡眠が取れてない場合もあります。

 

当店では

スリープカウンセリングや寝姿勢の計測をすることで、お一人お一人の眠りを分析して改善するお手伝いをしております。

 

眠りに満足できていない方は、お気軽にお尋ねください。

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当店では

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スリープカウンセリングとは

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それではみなさん、

自分に フィットする眠り をみつけて

今月も良い睡眠習慣をお試しください。

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