西川の真綿(まわた)ふとんは、伝統的な職人技の結晶です。
● 脈々と受け継がれる「手技」
熟練の職人が手間と時間を惜しまず、一枚一枚丁寧に手作業で引き伸ばして作り上げています。
● こだわりの産地と素材
近江や福島など、日本の風土に育まれた厳選された繭(まゆ)を使用。
職人の「技」と「心」が、機械では出せない絶妙な柔らかさを生み出します。
しっとりと、やさしく。
天然素材の心地よさに目覚める。
毎日使うものだからこそ、手間暇をかけて作られた本物の心地よさを。
西川の真綿ふとんは、あなたを優しく上質な眠りへと誘います。
真綿(シルク)は、肌に最も近い天然繊維と言われており、以下の優れた特徴があります。
● 肌に優しい
シルクは人間と同じアミノ酸成分で構成されているため、デリケートな肌の方にも安心してお使いいただけます。
● しっとり潤う
肌に吸い付くようなフィット感があり、
寝返りを打っても隙間ができにくく、肩口まで優しく包み込みます。
● 綿の約1.5倍の吸湿力
湿気を素早く吸い取り、外へ逃がす力に優れています。
● 朝までサラサラ
布団の中の湿度上昇を抑えるため、
夏は涼しく、冬はムレ感のない心地よい暖かさを保ちます。
● 長い繊維
繭からとれる繊維は非常に長く、丈夫で切れにくいため、
中わたからホコリがほとんど出ません。
● クリーンな寝室
アレルギーが気になる方や、お掃除の負担を減らしたい方にも
最適な「清潔な素材」です。
真綿掛けふとんは適切な室温管理と組み合わせることで、
1年を通して快適に使用できます 。
室温が20℃前後になる季節は、真綿ふとん1枚で心地よくお休みいただけます 。
夏はエアコンを併用し、
室温を24℃前後に調整して使用するのがおすすめです 。
エアコンによる室温・湿度調整と
真綿ふとんによる「個別の温湿度調整」が組み合わさることで、
夏でも寝苦しさを感じにくい快適な眠りが得られます 。
● 理想の温度設定
室温を20℃前後に保って使用すると、
ふとんの中の温度(寝床内気候)が 33℃ ± 1℃ という理想的な状態に保たれます 。
冬から春ごろまでは、 シルク真綿ふとん1枚では寒いので、
羽毛ふとんの下にするのが快適ポイント!
羽毛ふとん1枚では、肩口にスキマが出来やすくてスースーしたりしますが、
シルク真綿ふとんが内側にあることによって、スキマが少なくなります。
さらに
羽毛ふとんだけだと、少し暖かい夜などはムレてしまいます。
そこに吸湿放質性が高いシルク真綿ふとんを掛けることで、
ムレ感が減少して快適にお休みいただけます!
上記は、シルク真綿ふとんの寝床内試験のデータをグラフにしたものです。
20~50歳代の男女 計6人に
温度20℃の試験室で1時間半、シルク真綿ふとんを掛けて過ごした寝床内(寝具の内側)の温度を測定したものです。
シルク真綿ふとんを使い始めると、快適な寝床内温度まですぐに上がり、その後は理想の温度域を維持している様子が分かります。
*参照…日本睡眠科学研究所 寝床内温度結果 図2