シルク真綿ふとん

匠の技が生み出す「極上の心地よさ」

西川のシルク真綿ふとん 極上の寝心地を体感 / スリープキューブ和多屋

 

 

 

西川の真綿(まわた)ふとんは、伝統的な職人技の結晶です。

 

 

 

● 脈々と受け継がれる「手技」

 

熟練の職人が手間と時間を惜しまず、一枚一枚丁寧に手作業で引き伸ばして作り上げています。

 

 

 

● こだわりの産地と素材

 

近江や福島など、日本の風土に育まれた厳選された繭(まゆ)を使用。

 

職人の「技」と「心」が、機械では出せない絶妙な柔らかさを生み出します。

 

 

 

シルク真綿


しっとりと、やさしく。

 

天然素材の心地よさに目覚める。

 

 

 

毎日使うものだからこそ、手間暇をかけて作られた本物の心地よさを。

 

西川の真綿ふとんは、あなたを優しく上質な眠りへと誘います。

 

 

 

西川のシルク真綿ふとん 極上の寝心地を体感 / スリープキューブ和多屋

天然シルクならではの3つのメリット


真綿(シルク)は、肌に最も近い天然繊維と言われており、以下の優れた特徴があります。

 

 

 

1、しなやかな肌沿い(スキンケア感覚)

しなやかな肌沿い(スキンケア感覚) / シルク真綿ふとん

 

 

 

● 肌に優しい

 

シルクは人間と同じアミノ酸成分で構成されているため、デリケートな肌の方にも安心してお使いいただけます。

 

 

 

● しっとり潤う

 

肌に吸い付くようなフィット感があり、

 

寝返りを打っても隙間ができにくく、肩口まで優しく包み込みます。

 

 

 

2、ムレずに爽やか(高い吸湿・放湿性)

ムレずに爽やか(高い吸湿・放湿性) / シルク真綿ふとん

 

 

● 綿の約1.5倍の吸湿力

 

湿気を素早く吸い取り、外へ逃がす力に優れています。

 

 

 

● 朝までサラサラ

 

布団の中の湿度上昇を抑えるため、

 

夏は涼しく、冬はムレ感のない心地よい暖かさを保ちます。

 

 

 

3、ホコリが出にくく清潔

ホコリが出にくく清潔 / シルク真綿ふとん

 

 

 

● 長い繊維

 

繭からとれる繊維は非常に長く、丈夫で切れにくいため、

 

中わたからホコリがほとんど出ません。

 

 

 

● クリーンな寝室

 

アレルギーが気になる方や、お掃除の負担を減らしたい方にも

 

最適な「清潔な素材」です。

 

 

 

シルク真綿ふとんの使い方


真綿掛けふとんは適切な室温管理と組み合わせることで、

 

1年を通して快適に使用できます 。

 

 

 

梅雨から夏~秋ごろまで

西川のシルク真綿ふとん 梅雨時期から秋ごろまで 室温20℃前後が快適 / スリープキューブ和多屋

 

室温が20℃前後になる季節は、真綿ふとん1枚で心地よくお休みいただけます 。

 

 

夏はエアコンを併用し、

 

室温を24℃前後に調整して使用するのがおすすめです 。

 

 

 

エアコンによる室温・湿度調整と

 

真綿ふとんによる「個別の温湿度調整」が組み合わさることで、

 

夏でも寝苦しさを感じにくい快適な眠りが得られます 。

 

 

 

● 理想の温度設定

 

室温を20℃前後に保って使用すると、

 

ふとんの中の温度(寝床内気候)が  33℃ ± 1℃ という理想的な状態に保たれます 。

 

 

 

冬から春ごろまで

西川のシルク真綿ふとん 冬から春ごろまで 羽毛ふとんの下にするのが快適ポイント / スリープキューブ和多屋

 

 

冬から春ごろまでは、 シルク真綿ふとん1枚では寒いので、

 

羽毛ふとんの下にするのが快適ポイント!

 

 

 

羽毛ふとん1枚では、肩口にスキマが出来やすくてスースーしたりしますが、

 

シルク真綿ふとんが内側にあることによって、スキマが少なくなります。

 

 

さらに

 

 

羽毛ふとんだけだと、少し暖かい夜などはムレてしまいます。

 

そこに吸湿放質性が高いシルク真綿ふとんを掛けることで、

 

ムレ感が減少して快適にお休みいただけます!

 

 

 

実証された快適性

シルク真綿ふとんを使用した寝具内の温度を測定 / シルク真綿ふとんの寝床内試験

 

 

 

上記は、シルク真綿ふとんの寝床内試験のデータをグラフにしたものです。

 

 

 

20~50歳代の男女 計6人に

 

温度20℃の試験室で1時間半、シルク真綿ふとんを掛けて過ごした寝床内(寝具の内側)の温度を測定したものです。

 

 

シルク真綿ふとんを使い始めると、快適な寝床内温度まですぐに上がり、その後は理想の温度域を維持している様子が分かります。

 

 

 

*参照…日本睡眠科学研究所 寝床内温度結果 図2